昨日9月6日、ディアペット本社スタッフ・成田の愛犬やまと(通称やまくん)が旅立ちました。
17才でした。
ごはんも食べなくなり、歩くこともなくなり、
痛みで泣き叫ぶこともあったここ数日、
家族でも「もうそろそろ危ないね」と話していたそうです。
そんな矢先、仕事を終えて帰宅したところ、
すでに旅立っていたとのことでした。
成田家の歴史をずっと見ていたやまくん。
思い出の中には、必ずやまくんの存在があったはずです。
本当に残念ではありますが、やまくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ペット供養にまつわるさまざまなできごと
昨日9月6日、ディアペット本社スタッフ・成田の愛犬やまと(通称やまくん)が旅立ちました。
17才でした。
ごはんも食べなくなり、歩くこともなくなり、
痛みで泣き叫ぶこともあったここ数日、
家族でも「もうそろそろ危ないね」と話していたそうです。
そんな矢先、仕事を終えて帰宅したところ、
すでに旅立っていたとのことでした。
成田家の歴史をずっと見ていたやまくん。
思い出の中には、必ずやまくんの存在があったはずです。
本当に残念ではありますが、やまくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ペットちゃんのお骨をほんの少し納めて、
いつも身近に感じられる・・・人気の遺骨アクセサリー。
遺骨カプセルや遺骨ペンダントもいいけれど、
もう少しさりげなく、「お骨」とわからないデザインがいいな。
そんな風に思われた方もいらっしゃるかと思います。
とはいえ「ジュエリー」になると、
あまり気軽にお求めいただけるものではなくなってしまいます。
シルバーやゴールド、プラチナなど、「本物のジュエリー」も素敵ですが、
もう少し手軽に、でもさりげなく身に着けられるものを・・・
と思ってディアペット・ディアレストがご用意したのが
”クリメイションジュエリー”です。

そして、人間用のアクセサリーもいいけれど、
やっぱりペットちゃんらしいデザインも捨てがたい・・・ということで、
足あとマークなどのキュートなデザインを多くご用意しています。

現在、全19種類。
ペンダントはチェーンまで含めて安心のステンレス製です。
(参考までに、金属アレルギーの店長でも、このチェーンは大丈夫でした)
キーホルダータイプもございますので、
お好みに合わせてお選びくださいませ。
青山、大阪、さいたま全店でご用意しておりますので、
ぜひお手にとって、私らしい、ペットちゃんらしい1つをお選びください。
こんにちは。
店長の関口です。
今日、愛猫わたあめが四十九日を迎えました。
わたちゃんが旅立った日も、火葬の日も、今日も雨・・・
わたちゃんが泣いているのではなくて、
私が泣いているのがわからないように、
雨を降らせてくれているのかな、なんて思っています。

もう四十九日か・・・と思うと早いものです。

ディアペットのスタッフみんなで、お焼香して手を合わせました。
わたちゃん、お空で元気で過ごしてね。
四十九日は忌明けの日です。
今日からはわたちゃんとの楽しかった思い出だけを胸に、
笑顔で過ごしたいと思います。
優しいお気持ちをくださったみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまこんにちは。
店長の関口です。
各地で桜が咲いてきましたね。
さいたま店では、大宮公園・氷川神社付近がすばらしい桜の名所になっています。
まだ少し早いかもしれませんが、屋台も出てきましたよ。
青山店では明治神宮外苑が今週末はにぎわいそうですね。
大阪店の目の前の堀江公園は、まだ3分咲きかな~という印象ですが、
ぐっと気温があがって今週末にはお花見日和になるかもしれません。
各店にお出でになる際は、もしよろしければチェックしてみてくださいね。
さて、2月に旅立ってしまった愛猫・わたあめですが、
早1ヶ月が過ぎ、4/7には49日を迎えることになりました。
あ~あ、わたちゃんは生まれてから1度も桜の季節を知らずに
旅立ってしまったんだなぁ・・・なんて思うと悲しくなりますが、
お客さまからも沢山のあたたかいメッセージをいただき、
おかげさまで元気に過ごしております。
そんな中、お位牌ができあがりました。

ごろんちょ(横になること)している姿がわたちゃんらしかったけど、
可愛いお顔で残してあげたい気もする・・・
ということで、2枚写真が入るお位牌を作ってみました。
シンプルで落ち着いた雰囲気にしたく、
フレームや文字色はブラウン系でまとめています。
お見本はまだお店にありませんが、
近々同じデザインで販売も開始する予定です。
選ぶ写真によって雰囲気も変わりますし
(たとえば草原でのお写真や海でのお写真など、
自然の色が入るとまた違いますよね)
文字色などはある程度自由に変えることもできます。
まさにお子さまそれぞれのお位牌になるはず・・・!
このお位牌は四角なので、なでなでしにくいのですが、
毎朝、手を当てるようにして挨拶しています。
見上げるわたちゃんのお顔がかわいい(親ばか)・・・と、
ほんわかした気持ちになり、とても心が癒されます。
お位牌ができたことで、またひとつ、気持ちの整理がつきそうです。
49日には祈りの場の写真もご紹介しますね。
まだまだ、まだまだではありますが、
みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。
店長の関口です。
私事ではございますが、愛猫 わたあめ(通称:わた)が2月19日、6ヵ月で旅立ちました。
先天性の心臓奇形・心不全であることが分かった翌日、
家に帰ったら、もう冷たくなっていました。
あまりにも早すぎる、
そして突然のお別れでした。
あの子を苦しませてしまったこと、
何もしてあげられなかったこと、
本当に申し訳なく、
ただ謝ることしかできません。
それでも、きっと心配をかけまいと、
あの子はあの子なりのタイミングで旅立ったのだと、
そして苦しみから解放されたのだと、
自分に言い聞かせるほか、ないですよね。
6ヶ月という生涯が長いか短いのかもわからないけれど、
わたに与えられた6ヶ月という命を、
あの子はあの子なりに生ききったのだと、そう信じたいです。
その生涯のうち、2か月を一緒に過ごすことができました。
最大の愛情を注ぎ、大事に大事に育ててきました。
そしてわたも、それに応えるかのように、
沢山の可愛いしぐさで和ませてくれました。
たった2ヶ月かもしれないけれど、
とっても幸せな時間をくれたことに感謝します。
店長という立場ではありますが、
私も動物好きな、ただの一人の人間です。
心は悲しみでいっぱいです。
今は、きちんとしたアドバイスが出来る状態ではないかもしれません。
それでも、この経験を胸に、
これまで以上に皆さまの気持ちに寄り添って、
より良いお店を目指して参ります。
虹の橋でわたを見かけたら、
仲良くしてあげてくださいね。
猫なのに運動神経が悪いので、
たぶんどこかで転んで、そのままごろごろしてると思います・・・
とりとめのない話を聞いてくださりありがとうございました。
皆さまのお子さま達が、
ずっと皆さまと共にありますように。

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※ご注意ください※
この記事の下部に、ペットちゃんのお骨の写真を掲載しております。
お骨はとても大切な、そして神聖なものだと考えておりますが、
ご気分を害する恐れがあるかと存じます。
あらかじめご承知置きいただき、その恐れがある方の閲覧はお控えください。
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ペットメモリアル専門店「ディアペット」では、
お骨のカビについてご質問をいただくことがよくあります。
以前にもこのブログで当店としての考えを書かせていただきましたが、
改めてお話をさせていただきたいと思います。
ペットちゃんの骨についてインターネットで調べると、
このカビの話が早い段階で目に付くと思います。
大事なペットちゃんのお骨にカビが生えてしまっては大変ですし、
心配になりますよね。
お気持ちはとっても良くわかります。
もちろん、本当にカビが生えてしまったお骨というのも、
残念ながらあると思います。
ただ、多くの方が「カビと勘違いしている」可能性がある、
ということをご理解いただきたいな、と思っています。
といいますのも、骨=真っ白 と考えている方が多いのですが、
そもそも、お骨は真っ白ではありません。
白い部分がほとんどですが、茶色、オレンジ、緑、青などの色がついています。
これは薬の影響や、体液等の化学反応によっておこるものと考えられます。
特に、緑や青の部分を見て驚かれる方が多く、
これをカビだと思ってしまう方もいらっしゃるようです。
ディアペットのスタッフにも、数年お骨を自宅で供養している者がおりますが、
お客様のお話を受けて蓋を開けてみたそうです。
「正直に言うと、火葬直後のお骨の様子を覚えていないので、
こんなに茶色かったかな~?変な色もついてるな~と思いましたけど、
カビくさい匂いもしませんし、大丈夫でした」とのことでした。
また、お骨には「ふわふわした胞子」のように見える部分もございます。
こちらは特にカビと間違えやすいものですが、
実際には胞子ではなく、そのように見えるだけです。
※以下に実際のお骨の写真を掲載します※
↓↓↓
↓↓↓
こちらのお骨は、5年前に火葬したわんちゃんのお骨です。
ご家族様のご協力の元、掲載させていただきました。
よく胞子と間違われる部分に青い丸印を付けております。
ご火葬の後に骨壷の状態でお家にお戻りになり、
数年たって初めて骨壷を開けて、このような状態をみると、
カビだと思ってしまうことがあるようです。
また、カビが生える条件として、温度や湿度、水分、栄養分が必要になりますが、
お骨は「遺灰」ですので、水分やカビの栄養素となるものをほとんど含んでいないはずです。
その意味でも、お骨は早々にカビが生えるものではないと思います。
もちろん、本当にカビが生えてしまうこともあるかと思います。
その場合
・お骨袋もカビが生えている
・骨壷の中や蓋の裏側にもカビが生えている
・お部屋の中で同じようにカビが生えたものがある
ことが多いようで、
お骨だけにカビが生える、ということは考えにくいようです。
ここまで長々と書かせていただきましたが、
いかがでしたでしょうか。
カビも自然界のものですので、
「絶対にカビではない、カビは生えない」ということは、
残念ながら申し上げることはできません。
でも、あまり心配しすぎることもないと思います。
もしどうしても心配でしたら、
時々開けて空気の入れ替えをしてあげるとか
(その時にカビの養分になるものが混入しないように注意が必要です)
お骨を粉にして、完全密封するとか
(酸素がなければ、カビは発生しません)
(完全密封するのがポイントです。粉にしただけでは、余計に湿気を含んでしまいます)
様々な方法もあるかと思いますし、土に還してあげる、というもの一つの方法です。
大事なペットちゃんのお骨だからこそ気になることでもありますが、
「カビ」に気を取られて、気持ちよくペットちゃんを供養できないのは、
とてもさみしいことですよね。
情報として知っておいて、ケアすることはとても大切ですが、
どうか気にしすぎることなく、思い思いにご供養なさってください。
ディアペットではペット骨壷に入れてお使いいただける
ミニサイズの珪藻土『虹の橋のお守り』をご用意しています。
湿気を吸収してカビ菌が繁殖しずらい状態を保ってくれるほか、脱臭効果にも優れていますよ。
【商品ページを見る】


※免責※
ここで申し上げた内容につきましては、
ペット霊園様をはじめとするペット供養関係者や、
ペットオーナー様から聞いたお話と、店長自身の経験からまとめたものです。
ディアペットとしての考えではございますが、
科学的根拠があるものではございません。
参考としてお考えいただければ幸いです。
(受付時間|10:00~17:00)